ジャカルタdeご飯 w/Ryoji Sakateさん&高野りりこさん


先日、Ryoji Sakateさんのご紹介で高野りりこさんという方にお会いしました。
あ、そもそも、Ryojiさんは僕と同じくらいにジャカルタに来て、スノパティという地域でサロンを営んでいる美容師さんです。
僕もジャカルタに来てからはずっとRyojiさんに髪の毛を担当してもらっていて大変お世話になっています。
まだ行ったことない方は是非。
Hair Lounge Ryoji Sakate→ http://www.ryojisakate.com/

さて、そのRyojiさんとお話している中で、紹介したい人がいるのでご飯を一緒に食べよう!と誘ってもらったのが、2週間ほど前。
そして先日、Ryojiさんが連れてきてくれたのが株式会社RIRI&Dot -Connecting The Dots-代表取締役兼、チーフデザイナーの高野りりこさんでした。

高野さん自身はお話を聞くと、インドネシアの工芸品を日本に輸入して販売をしている方でした。
そもそもインドネシアに初めて来た時にこの国の工芸品の魅力にとり憑かれ、それを扱う仕事をしているとのこと。
りりこさんはインドネシアの村の工房などを直接自分の足で回り、コミュニケーションを取りながら交渉をし、自分で買い付けて輸入しているそうです。
ローカルの工房やそれに携わる方達との関係も良好で、その人たちの生活を少しでも豊かにという気持ちもあるとのことでした。

ただ、その中で高野さんが強く感じていることがあるそうなので聞いてみると、

「インドネシアからの工芸品っていうだけで、価値が低く見られている。日本へ輸出しているバティックや生地はかなりクオリティーの高いものにも関わらず、お客さんの中にはインドネシアの工芸品なのになんでそんな高い値段が付いているんだ?と文句を言う人もいる。」

というようなことが、一度や二度ならずあるのだと。
西武百貨店で行った展示販売会でもそのようなことがあっっとのことなので、日本でインドネシアのものを販売する際にはよくある反応なのかもしれません。
確かに東南アジアで作られた物=安価というのは日本の方のイメージの中に確かにありそう。。。

そこで高野さん含めたチームの皆さんが考えたのが、インドネシアがブームになるような映画を創りたいと。
イメージはフィンランドという国にスポトライトが当たるきっかけとなった映画「かもめ食堂」のような、そんなムーブメントを起こしたいと。
まだまだ企画段階のようですが、持ち前の行動力で一つずつ形にしていきそうな気がしました。

自分も日本とインドネシアの関係やイメージというところで、大きな刺激をもらいました。
プロジェクトがうまく運んでいくことをお祈りするとともに、自分も頑張っていかねばと改めて感じました。

テリマカシ!!

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