日本代表初戦、勝利!加藤ひろあきがスタジオゲスト解説を務めました!


サッカー日本代表、初戦勝利しました!!
コロンビア相手に開始3分で退場者が出る波乱の展開を制して、勝点3をゲット。
本当に、本当に胸が熱くなりました。
改めて、選手の皆さん、感動をありがとうございます!

そんな試合のスタジオゲスト解説をなんと、私、加藤ひろあきが担当させて頂きました。
小学4年生から続けて来たサッカー、子供の頃はプロサッカー選手になって、W杯に出るのが夢したが、、、
その夢が潰えてから20年以上!笑
こうして、W杯に出場する日本代表をテレビに写って応援させてもらえることになりました。
最高に嬉しい、楽しい、やりがいのある、幸せな仕事です。テリマカシ。

右に写っているのがインドネシア人解説者のIwanさん。
普段は銀行勤務の彼ですが、テレビでは結構有名な解説者。
事前に調べて来た情報をノートにびっしり書き込んでおり、素晴らしい分析と解説をしていました。

そして、左側にいるのがアナウンサー兼ホストのKartikaさん。
先日SNSにこの写真を投稿した途端、日本人・インドネシア人から僕のSNSに「美しい」「かわいい」「紹介してください」などなどコメントが殺到(笑)

この子、可愛いだけじゃないんです。
確かなサッカーの知識もありますし、質問も的確ですごく答えやすかったです。
聞くと、この仕事が決まってから自分で勉強したそうです。
彼女が持っているノートにも所狭しとチームや選手、W杯の情報が書かれていました。
素晴らしい!!!

今回、いつも着用している60周年記念バティックを衣装にして、この番組の中で日本インドネシア国交樹立60周年のアピールもさせて頂きました。
スタジオで国交樹立60周年を初めて知るインドネシア人スタッフたちも多く、拍手で喜んでくれました。テリマカシ。

ところで、なんで写真の背景が全面緑色なのか、、、
これは日本語で「ブルーバック」と呼ばれるもので、インドネシアでは「グリーンスクリーン」と呼びます。
バックをこの色にしておくことで、放送時の背景に画像や映像を合成できるのです。
え、どういうことかって???
こういうことです!!!

グリーンスクリーンをバックにスタジオでは解説をしているのですが、実際のテレビにはこう写っているのです。
テレビ、映像って面白いですよね!

今回コロンビア戦での解説の評価が高く、このあとの2戦、セネガル戦、ポーランド戦での解説も決定しました!!
インドネシアで「KVision(ケービジョン)」を使ってワールドカップを観てらっしゃる方、是非お楽しみに!
といっても、全編インドネシア語ですが、、、笑

この後も日本代表が悔いなく、精一杯戦って、何とかグループリーグを突破できるよう、加藤ひろあきも全力で応援していきます!
みんなで元気をロシアの地まで届けましょう!
ガンバレ、ニッポン!!!

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  • [本日W杯初戦]加藤ひろあきがコロンビア戦試合中継のスタジオゲストに決定!!


    いよいよ、本日サッカーW杯初戦を迎える我らが日本代表!
    キックオフはインドネシア時間19:00(日本時間21:00)、相手は強豪コロンビア!!
    絶対に負けられない戦いが、そこにある!!
    というわけで、こちらインドネシアでも大変盛り上がっているW杯ですがなんと、加藤ひろあき、そのW杯試合中継のスタジオゲストに決定致しました!

    ※写真はイメージです(笑)

    インドネシアのサテライトチャンネル「KVISION」での試合生中継のスタジオゲストです。
    番組はインドネシア時間18:15から放送開始、その後試合開始までトークをし、ハーフタイム、試合後にもコメントをさせて頂きます!

    小学校4年生から始めたサッカーが、まさかこんな形で実を結ぶとは!笑
    サッカー大好きな自分としては、本当に嬉しい仕事です。
    インドネシアの皆さんにも日本代表を応援してもらうべく、全力でアピールしてきたいと思います!

    それでは、一緒に日本代表の初戦、全力で応援しましょう!
    Nippon!! Nippon!!!






  • インドネシアの情報番組「Selebrita Siang」に加藤ひろあきがレポーターとして出演!![動画あり]


    先日、インドネシアのテレビ局Trans7の人気芸能情報番組「Selebrtia Siang」に出演してきました。

    まずはその出演の模様をYouTubeでご覧ください!
    全編インドネシア語で、申し訳ないですが、、、苦笑


    インドネシアは現在断食中で、6月15日に断食明けIdul Fitri、そして断食明けの休みLebaranに突入します。
    そんなわけで、今回はIdul FitriやLebaranに欠かせない「Kurma」「Baju Koko」「Bedug」をインドネシアに住む日本人レポーターとして取材して来ました!

    これはイスラム教徒の男性が宗教儀式、イベントの際に着用することが多い服「Baju Koko」と帽子「Peci」を売っているお店の写真。
    「これはこの店一番の売れ筋、最新デザインよ」とおばちゃんが勧めてくれた黒いBaju Koko。

    試着して、購入。
    からの、値切り(笑)

    最終的には15%引きで売ってくれました〜!わーい。
    ありがとう、おばちゃん、店のみんな!(笑)


    「Kurma」は日本語で「デーツ」と呼ばれるナツメヤシの実です。

    断食中、レバラン、インドネシア人の家に行ったり、一緒に遊んだりすると必ず出てきますし、ときには断食明けの時間帯にレストランにいるとサービスで出て来たりするのがこのクルマ。

    これが、干し柿のような味がして美味いんですよね。
    いつも食べすぎちゃいます。



    そして、「Bedug」とは太鼓です。
    もう、見た目も太鼓そのもの。

    Wikipediaさんによると、「太鼓とは動物の皮などで作った薄い膜を枠(胴)に張り、それをたたいて音を出す楽器である。楽器分類学では「膜鳴楽器」と呼ぶ」ということなので、Bedug=太鼓ですね。
    これが断食明けの大祭には街の至る所で打ち鳴らされます。
    僕も叩かせて頂きました!


    というわけで今回、自分自身も勉強させてもらいながら楽しくレポートして来ました。
    またこういう仕事やりたいなー。
    マネージャーにお願いして、売り込んでもらわなきゃ(笑)

    それでは、間も無く断食も明けますので、益々楽しんでいきましょう!!

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  • インドネシアバラエティー番組「MISSION X」出演・放送!


    先日、インドネシアのテレビ局TRANS TVのバラエティー番組「MISSION X」に出演してきました。
    この番組は普段、同じ事務所のインドネシア住みます芸人「The Three」の皆さんが出演している番組なのですが、今回はゲストとして出演させて頂きました。
    (アジア住みます芸人ウェブサイト:http://sumimasu.asia/

    そう、写真を見てもらえればわかるのですが、この撮影は4月の島ぜんぶでおーきな祭〜第10回沖縄国際映画祭〜の中で行われたものです。

    インドネシアからMISSION Xのクルーが出演者も含めて10人以上来ていて、沖縄と大阪で一週間以上撮影していました。
    そもそもこのMISSION Xという番組はインドネシア国内の色々な場所に行って、メンバー間でゲームをするという内容です。
    インドネシア国内では、タレントが2チームに分かれ、理不尽な指令やゲームをこなしていく姿が人気の番組なのですが、今回は特別編ということで日本の沖縄と大阪で撮影が行われました。


    いやー、久しぶりにバラエティー番組出ましたけど、やっぱり疲れますね〜。
    インドネシアの番組は大抵ちゃんとした台本がないまま進められるので、状況状況に応じて臨機応変に対応していかなければなりません。
    そういう意味では日本のテレビよりもさらに反射神経のようなものが求められるような気がします。
    The Threeの3人も、インドネシアのバラエティーによく出演して人気を博している元JKT48の仲川遥香ちゃんも、インドネシア語を勉強した期間ははるかに短いのに、そういう厳しい環境で戦ってる。刺激になります。
    久々にそういった眠っていた感覚を呼び起こしてもらったような気がして、撮影が終わった後は心地よい疲れとともに「よし、まだまだやらなきゃ!」と気持ちを新たにしました。


    ゲームに勝ったのに何故かやらされた罰ゲーム、この足ツボを刺激するこの石の上を歩くのが想像以上に痛く叫びました 笑




    そんなこんなで番組は先日無事に放送され、視聴率も上々だったみたいです。
    よかった、よかった。
    これからも、お誘いあればこういう仕事にもまたどんどんチャレンジしていきたいと思っています。
    応援よろしくお願いします!

    最後にスタッフ、共演者のみんな、ありがとう、テリマカシ!!


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  • Report: Charity & Bukber Event at MONDO by the Rooftop Part. 2


    Part. 1の続きです。

    前半はPart.1に書いたように、招待した孤児院の子供達向けにイベントを行いました。
    (Part. 1: http://hiroakikato.wagomu.id/e60097.html)


    孤児院の子供達は6:30までに帰らなければいけなかったので、子供達にお年玉を持たせて見送った後、後半は断食明けの飲食をしながら、集まってくれたファンの人たち向けにイベントを行いました。

    まずは、加藤ひろあきビンゴゲーム!!!

    「加藤ひろあきと言えば???」
    に、一人ずつ答えてもらって、それをマスの中に自由に埋めてもらい、ビンゴをするという企画。

    「音楽」
    「歌」
    「アーティスト」
    「ギター」
    「インドネシア語がうまい」
    「虹の少年たち」
    「背が高い」
    「おだんご」(髪型)
    「日本語がうまい」(笑)
    と様々な意見が出てきて、大盛況。


    そんな中、一番初めにビンゴしたのはこの写真左側に写っている男の子!

    僕の曲を家で何度も何度も聞いてくれてて、覚えて歌ってくれてるそうです。
    そんな男の子が、一等賞!
    面白いですね〜。一生懸命やってた大人たちを尻目に、あっという間にビンゴしちゃいました 笑。

    その後はお待ちかねのライブ!

    ゲストのは沖縄国際映画祭にも一緒に歌いに行ったARINA MOCCAをお迎えし、お届け。

    集まってくださってるのはファンの皆さまということもあり、みんなしっかり一緒に歌ってくれました。
    こういう光景は本当にミュージシャン冥利に尽きます!


    そんなこんなで、演者、ファンの皆さんの笑顔溢れる素敵な会になりました。

    ご来場くださった皆さん、改めまして、誠にテリマカシでした!
    これからも温かい応援、どうぞよろしくお願い致します!

    ライブの模様はSachikoさんが撮影してくれましたので、いつかYouTubeにアップしたいと思います。
    Sachikoさん、撮影ありがとうございました。

    そして、MCを務めてくれたMiitaちゃんにも拍手。

    MiitaちゃんはSuperHirosという僕のファンベースのMedan地域の管理人でもあり、今回花束とSuperHiros Medanからのメッセージも届けてくれました。
    なんと、ありがたい。。。涙

    これからも、精進します!!
    ありがとう!!!











  • Report: Charity & Bukber Event at MONDO by the Rooftop Part. 1


    昨日、南ジャカルタにあるカフェ「MONDO by the Rooftop」さんとの共同企画で「Charity & Bukber Event 2018」を行なってきました。
    このMONDOのオーナーがShunさんと言って、知る人ぞ知る音楽通。
    インドネシアの、特にインディー・サブカル界隈においてShunさんの名前を知らない人はいないくらいの存在感。
    本当に地に足をつけ、アーティストたちとの心の交流をずっとしてきている方。
    日本インドネシア国交樹立60周年の今年、こういうShunさんのような存在にもどんどんスポットライト当てるべきだと、個人的には思っています。

    写真:Shunさん(左)Shirukoさん(右)

    そんなカフェMONDOさんでのCharity & Bukber Event.
    何年も前から何か一緒にやりましょうと言い続けて、ようやく実現したイベントでした。
    ちなみに「Bukber」とは何か?
    Buk=Buka(開ける)、Ber=Bersama(一緒に)
    というインドネシア語の略語で、夕方の断食明け(イスラム教徒の皆さんは現在1ヶ月の断食中。日が昇っている間は飲食が禁じられており、日が沈むと飲食可)を一緒に祝いましょうという意味です。
    ですので、このイベントは「チャリティー」と「断食明けファンの集い」を一緒にしたものでした。
    なので、皆さんから頂いた参加費の半分は招待した孤児院の子供達に寄付させて頂きました。

    歌を聴いてもらい、、、一緒に「Senam yang iya iyalah」(あたりまえ体操)を踊っちゃったりして、、、笑



    そして最後には、皆さんから頂いた参加費と僕個人的な寄付を合わせた中から、子供達にささやかなAngpao(所謂お年玉)をあげました。

    この招いた孤児院Yayasan Yatim Piatu dan Fakir Miskin Amanah Pondok Labuの子供達の可愛いこと、かわいいこと。


    素敵な笑顔に僕の方が勇気付けられました。感謝です。


    Report Part. 2につづく・・・

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  • イベント「Indomusik Day」出演の舞台裏を紹介!Featuring Siska JKT48


    少し前の話になるのですが、、、
    2018年3月19日に「Indomusik Day」というイベントに参加して来ました。
    そのビデオがこちら!


    このイベントはジャカルタのクマンにあるレストランバー「Beer Brother Kemang」と、インドネシアのクリエイターコミュニティ「indomusikgram」が共同で作っているイベントで、毎週月曜日に様々なテーマに沿ったゲストが招かれてライブをしています。
    この日のテーマはずばり「Japan」
    ということで、僕がゲストとして招かれました。

    他にもインドネシアのローカルバンドで、日本の曲をカバーしているHoney BeatというバンドやL'Arc〜en〜CielやONE OK ROCKなど日本のバンドから多大な影響を受けて楽曲を制作しているバンド、つい先日、日本のアニメフェスでDJを務めて来たRED SHIFTなどが出演。
    そして、僕と並んでゲストとして出演していたのが、現役JKT48メンバーのSiskaちゃんでした。

    このSiskaちゃんはJKT48のメンバーの中でも特に歌唱力のあるメンバーで、JKT48アコースティックという実際にアコースティックギターを演奏しながら歌うチームにも所属しています。
    正直、日本の48グループの実情をあまり知らないのですが、Siskaちゃんくらい歌えるメンバーって日本のアイドルグループにもいるのかな?というくらい、いい声してます。
    そんなSiskaちゃんと今回は僕のアルバムから「涙そうそう」のインドネシア語バージョンをデュエットしました。

    (ちなみに、アルバムの元曲はこちら。これはARINA MOCCAというアーティストと歌っています→https://open.spotify.com/track/3ZdzllGVt1TI4GkQgoHmu2?si=TVONATNERsqk71rwvIGhVA )

    これまで色々なステージで一緒にはなっていたのですが、こうして二人で歌うのは今回が初めて。
    それを感じさせないくらい、いいハーモニーが刻めたんじゃないかと思います。
    シスカちゃんも楽しみながら、堂々と歌ってくれました。

    ライブは他にもインドネシア住みます芸人のそこらへん元気くんにも、ボイスパーカッションで手伝ってもらいました。

    元気くんはこの日も相変わらずの爽やかイケメンでした。

    ちなみに、クリエイターコミュニティー「Indomusikgram」とは、インスタグラムを中心に集まったインドネシアで活動するクリエイターたちのコミュニティーで、僕は日本人ですが、インドネシアで活動するミュージシャンということで、以前から仲間に入れてもらっています。
    これまでも何度か一緒にプロジェクトを行なっており、その一つがこれです。

    NARUTO The Movieの主題歌にもなったスキマスイッチさんの「星のうつわ」のインドネシア語バージョンです。
    訳詞から歌、そしてPVまで撮影して来ました。
    これも全て「Indomusikgram」のクリエイターたちが関わって作りました。
    僕の眠そうな目と、少ししか開いてない口はまあ、見なかったことにしてください(笑)

    と、そんなフォロワー数80万人を超える「Indomusikgram」を管理しているのがこの人

    クリスティアン・ボンくん。
    昔は痩せてたんですけど、なんか最近みるみる太ってます。
    やっぱ、稼ぎ出すと違うんですね〜(笑)

    そんなこんなで、イベント「Indomusik Day」は大盛況のうちに幕を閉じました。

    色々なクリエイターとも交流できたし、Siskaちゃんともコラボできたし、総じて楽しいイベントでした。
    またこの先も「Indomusikgram」さんと面白いプロジェクトを立ち上げてい来たいと思いますので、乞うご期待。

    それではまた、次の記事で会いましょう!

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  • 元mixi取締役兼最高技術責任者:衛藤バタラさんに会ってきました!


    皆さん、衛藤バタラさんという方をご存知でしょうか?

    えーっと、この僕の右に写ってらっしゃる方なのですが、、、
    では、mixiっていうSNSはご存知でしょうか?
    これを読んでいるインドネシア人の方には少し馴染みがないかもしれませんが、僕世代の日本人には馴染みがあるどころか、このmixiに色々お世話になった方が多数いらっしゃると思います!
    友人の紹介文書いたり、ミュージシャンとしては友達に「加藤ひろあきコミュニティー」なるものを作ってもらってファン作りに勤しんだりしたものでした。

    そう、このバタラさんこそがそのmixiを開発された方なのです。
    時は遡ること10年前、大学インドネシア語の師匠から「mixiっていうSNSを作ったのはインドネシア人なんだよ、今はもう日本人に帰化してるけどね」と聞かされたことがありました。
    その時にインターネットで検索して「衛藤バタラ」という名前に行き着いたことを今でも覚えています。
    それからしばらくバタラさんの名前は忘れていました、正直。

    そして先日、名刺を頂いてもまだピンと来ませんでした。
    でも、名刺の名前を見てから1時間くらいずーっと引っかかっていました。
    モヤモヤモヤモヤ・・・。
    「何か聞いたことある名前だなー。」と思いながら、ずっとお話ししつつご飯を食べていました。
    そして、ご飯を食べ終わってカフェに移るその道すがら、mixiと「衛藤バタラ」が結びついたのです。

    「おおおおおおぉ!mixiを作った人だ!」となった瞬間、mixiにまつわる思い出が沸々と湧き上がって来ました。
    今となってはfacebookやTwitter、Instagramなど色々とありますが、あの頃の僕ら日本人にはmixiが全てでした。
    そんなプラットフォームを作ってくれた衛藤さんには本当に感謝です。
    そして、こうして10年以上経ってご本人にお会いできるとは思ってもみませんでした。
    巡り合わせとは不思議なものですね。

    そんな衛藤バタラさん、現在はmixi取締役兼最高技術責任者(CTO)は退任されて、ご自身の会社East Ventures株式会社を設立、現在までに150社以上の会社に投資をされています。(会社ホームページ: http://east.vc/)
    先日はインドネシアのシナルマス、Yahoo Japan、そしてEast Venturesが組んで東南アジアのスタートアップをターゲットにしたグロースファンド"EV Growth" のローンチでインドネシアを訪れていたようでした。(News: http://theinsiderstories.com/sinar-mas-east-ventures-yahoo-japan-set-up-ev-growth/)
    そんなタイミングでお会いできて、ラッキーでした。
    これからに繋がる出会いになるといいなと期待をしつつ、ご縁を紡げればと思います。

    この日は他にもEVのSena Hamiltonさん、友人のJasonさん、Kojiさんもいらっしゃり、いい話をさせてもらいました。

    Jasonさん、僕より身長高くてビビりました(笑)

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    ※日本語可能





  • 「Java Jazz 2018」に加藤ひろあきが出演!その舞台裏を紹介するビデオを公開しました!


    加藤ひろあき「Java Jazz Festival 2018」出演のバックステージビデオ


    少し前の話になるのですが、3月に「Java Jazz 2018」というイベントに出演しました。

    「じゃわじゃず」。。。なんじゃ、それ、うまいんか?
    という方もたくさんいるかも知れませんが、このイベントは一年に一回インドネシアで開かれるジャズフェスティバルです。
    インドネシア最大の、いやいや、アジア最大のジャズフェスティバルとして、名を馳せる大きなイベントです。

    このデータを見てもらえれば、このイベントがどのくらい大きなイベントなのかわかると思います。
    そう、僕はこの11ステージ681出演アーティストのうちの一人だったのです。

    今年で14回目を迎えるこのジャワジャズ。(過去のポスターはこちらから→https://www.javajazzfestival.com/history
    4年前にインドネシアに移住して来たから、ずっと目標にしていたイベントでした。
    2017年にアルバムを全国発売し、一年かけてようやく掴み取った出演でした。
    公式のデジタルポスターを受け取った時は、心踊りました!

    このようにスケジュールに掲載された時も本当に嬉しかった。。。
    僕の出演は三日間のうちの二日目トップバッター。

    お陰様で、トップバッターにも関わらず多くのお客様にライブを観ていただきました。
    日本人、インドネシア人、さらには欧米人の方もいて、色々な人に足を止めて演奏を聞いてもらいました。



    一つの目標を達成できた瞬間であり、本当に嬉しかったのですが、、、
    皆さんも写真をご覧になればわかる通り、このステージはJava Jazz Festivalの中でも規模の小さいステージです。
    このステージはDeamajors Stageといって、その名の通りDemajorsというレーベルからCDを発売しているアーティストの登竜門的なステージです。
    僕も例に漏れず、このDemajorsからアルバムを発売しています。
    何百というDemajorsアーティストの中から選んで頂き、このステージに立てたことに感謝も誇りも持っていますが、一方でこの出演をきっかけに更に成長して、より大きなステージを目指していかなければならないと決意した瞬間でもありました。
    もっともっと、インドネシアの音楽界に入り込んで、新しい風を吹かせていきたいと思っています。
    今後の加藤ひろあきの活躍にどうぞご期待ください!

    最後に「Java Jazz Festival 2018」の加藤ひろあきライブ映像をアップして頂いていますので、どうぞ合わせてご覧ください!
    [Live Performance Video]
    1. Buatmu Tertawa - https://youtu.be/QC8t3Un8o_Q
    2. Musik - https://youtu.be/OELeE-hWaz0
    3. Nada Sousou - https://youtu.be/cSR9kvc7vsM
    4. Beda Selera - https://youtu.be/9ae-KJZV5zI
    5. Happy! - https://youtu.be/kqumbAPOJGA
    6. Jakarta Sunset - https://youtu.be/NLkaLNf0sB4
    7. Ruang Rindu - https://youtu.be/3VfA7ovqWhU
    8. Terima Kasih - https://youtu.be/3VfA7ovqWhU
    (All Live Videos by Senang96 https://www.youtube.com/user/senang96/)






  • 上智大学発行「上智新聞」に加藤ひろあきインタビューが掲載されました!


    ご無沙汰しております。
    加藤ひろあきです。

    さて少し前の話になりますが、ある日突然上智大学新聞部の方から一通のメールが届きました。
    内容はというと、「取材させてもらえませんか?」

    時は遡ること2012年。
    桜美林大学でのインドネシア語非常勤講師の職が終わり、さてこれからどうしようと思っていた時に上智大学からお声が掛かりました。

    「上智大学にもインドネシア語の授業があるんだけど最近受講生が減ってきてて、またインドネシア語の受講生を増やせる人材を探しているんだ。加藤くんはそれにぴったりだと思ってね。」

    そう誘ってくれたのは、文化人類学の福武慎太郎先生でした。
    福武先生の研究地域は東ティモール、インドネシアとも関わりが深く、僕が上智大学で教えるようになるまでは福武先生が文化人類学の研究や授業の傍、インドネシア語の授業を担当されていました。
    この福武慎太郎先生こそ、のちにLaskar Pelangiの日本語版「虹の少年たち」を共に翻訳することになるわけですが、そのお話はまた今度。。。

    さて、そんなご縁で上智大学で2年間非常勤講師として、インドネシア語を教えていました。
    それはそれは素晴らしい学生たちとの出会いがあり、何人かは留学にまで行ってくれました。
    インドネシア語学科がないにも関わらず、第二言語・第三言語で選択した国に留学してくれる・・・インドネシア語を教えていてこれ程嬉しいことはないですよね。
    そんな素敵な経験をさせてもらった縁から、今回の上智新聞でのインタビューと相成りました。



    上智新聞記者の田中有香さん、ありがとう、テリマカシ。
    一人でも多くの上智大学生に読んでもらって、刺激を受け取ってもらえたら嬉しいです。

    上智大学では現在もこの2018年4月号の新聞をバックナンバーとして販売しているとのことなので、上智大学にもしお立ち寄りの際は探してみて下さい!

    記事の詳細は加藤ひろあきホームページにもありますので、チェックしてみて下さい。
    http://hiroakikato.com/news.html#sohipa_univ

    これからもいいニュースを届けられるように精進していきますので、応援よろしくお願い致します!




    おまけに、加藤ひろあき1stシングル
    Buatmu Tertawa -あなたの笑顔-