Report: Charity & Bukber Event at MONDO by the Rooftop Part. 2


Part. 1の続きです。

前半はPart.1に書いたように、招待した孤児院の子供達向けにイベントを行いました。
(Part. 1: http://hiroakikato.wagomu.id/e60097.html)


孤児院の子供達は6:30までに帰らなければいけなかったので、子供達にお年玉を持たせて見送った後、後半は断食明けの飲食をしながら、集まってくれたファンの人たち向けにイベントを行いました。

まずは、加藤ひろあきビンゴゲーム!!!

「加藤ひろあきと言えば???」
に、一人ずつ答えてもらって、それをマスの中に自由に埋めてもらい、ビンゴをするという企画。

「音楽」
「歌」
「アーティスト」
「ギター」
「インドネシア語がうまい」
「虹の少年たち」
「背が高い」
「おだんご」(髪型)
「日本語がうまい」(笑)
と様々な意見が出てきて、大盛況。


そんな中、一番初めにビンゴしたのはこの写真左側に写っている男の子!

僕の曲を家で何度も何度も聞いてくれてて、覚えて歌ってくれてるそうです。
そんな男の子が、一等賞!
面白いですね〜。一生懸命やってた大人たちを尻目に、あっという間にビンゴしちゃいました 笑。

その後はお待ちかねのライブ!

ゲストのは沖縄国際映画祭にも一緒に歌いに行ったARINA MOCCAをお迎えし、お届け。

集まってくださってるのはファンの皆さまということもあり、みんなしっかり一緒に歌ってくれました。
こういう光景は本当にミュージシャン冥利に尽きます!


そんなこんなで、演者、ファンの皆さんの笑顔溢れる素敵な会になりました。

ご来場くださった皆さん、改めまして、誠にテリマカシでした!
これからも温かい応援、どうぞよろしくお願い致します!

ライブの模様はSachikoさんが撮影してくれましたので、いつかYouTubeにアップしたいと思います。
Sachikoさん、撮影ありがとうございました。

そして、MCを務めてくれたMiitaちゃんにも拍手。

MiitaちゃんはSuperHirosという僕のファンベースのMedan地域の管理人でもあり、今回花束とSuperHiros Medanからのメッセージも届けてくれました。
なんと、ありがたい。。。涙

これからも、精進します!!
ありがとう!!!











  • Report: Charity & Bukber Event at MONDO by the Rooftop Part. 1


    昨日、南ジャカルタにあるカフェ「MONDO by the Rooftop」さんとの共同企画で「Charity & Bukber Event 2018」を行なってきました。
    このMONDOのオーナーがShunさんと言って、知る人ぞ知る音楽通。
    インドネシアの、特にインディー・サブカル界隈においてShunさんの名前を知らない人はいないくらいの存在感。
    本当に地に足をつけ、アーティストたちとの心の交流をずっとしてきている方。
    日本インドネシア国交樹立60周年の今年、こういうShunさんのような存在にもどんどんスポットライト当てるべきだと、個人的には思っています。

    写真:Shunさん(左)Shirukoさん(右)

    そんなカフェMONDOさんでのCharity & Bukber Event.
    何年も前から何か一緒にやりましょうと言い続けて、ようやく実現したイベントでした。
    ちなみに「Bukber」とは何か?
    Buk=Buka(開ける)、Ber=Bersama(一緒に)
    というインドネシア語の略語で、夕方の断食明け(イスラム教徒の皆さんは現在1ヶ月の断食中。日が昇っている間は飲食が禁じられており、日が沈むと飲食可)を一緒に祝いましょうという意味です。
    ですので、このイベントは「チャリティー」と「断食明けファンの集い」を一緒にしたものでした。
    なので、皆さんから頂いた参加費の半分は招待した孤児院の子供達に寄付させて頂きました。

    歌を聴いてもらい、、、一緒に「Senam yang iya iyalah」(あたりまえ体操)を踊っちゃったりして、、、笑



    そして最後には、皆さんから頂いた参加費と僕個人的な寄付を合わせた中から、子供達にささやかなAngpao(所謂お年玉)をあげました。

    この招いた孤児院Yayasan Yatim Piatu dan Fakir Miskin Amanah Pondok Labuの子供達の可愛いこと、かわいいこと。


    素敵な笑顔に僕の方が勇気付けられました。感謝です。


    Report Part. 2につづく・・・

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  • イベント「Indomusik Day」出演の舞台裏を紹介!Featuring Siska JKT48


    少し前の話になるのですが、、、
    2018年3月19日に「Indomusik Day」というイベントに参加して来ました。
    そのビデオがこちら!


    このイベントはジャカルタのクマンにあるレストランバー「Beer Brother Kemang」と、インドネシアのクリエイターコミュニティ「indomusikgram」が共同で作っているイベントで、毎週月曜日に様々なテーマに沿ったゲストが招かれてライブをしています。
    この日のテーマはずばり「Japan」
    ということで、僕がゲストとして招かれました。

    他にもインドネシアのローカルバンドで、日本の曲をカバーしているHoney BeatというバンドやL'Arc〜en〜CielやONE OK ROCKなど日本のバンドから多大な影響を受けて楽曲を制作しているバンド、つい先日、日本のアニメフェスでDJを務めて来たRED SHIFTなどが出演。
    そして、僕と並んでゲストとして出演していたのが、現役JKT48メンバーのSiskaちゃんでした。

    このSiskaちゃんはJKT48のメンバーの中でも特に歌唱力のあるメンバーで、JKT48アコースティックという実際にアコースティックギターを演奏しながら歌うチームにも所属しています。
    正直、日本の48グループの実情をあまり知らないのですが、Siskaちゃんくらい歌えるメンバーって日本のアイドルグループにもいるのかな?というくらい、いい声してます。
    そんなSiskaちゃんと今回は僕のアルバムから「涙そうそう」のインドネシア語バージョンをデュエットしました。

    (ちなみに、アルバムの元曲はこちら。これはARINA MOCCAというアーティストと歌っています→https://open.spotify.com/track/3ZdzllGVt1TI4GkQgoHmu2?si=TVONATNERsqk71rwvIGhVA )

    これまで色々なステージで一緒にはなっていたのですが、こうして二人で歌うのは今回が初めて。
    それを感じさせないくらい、いいハーモニーが刻めたんじゃないかと思います。
    シスカちゃんも楽しみながら、堂々と歌ってくれました。

    ライブは他にもインドネシア住みます芸人のそこらへん元気くんにも、ボイスパーカッションで手伝ってもらいました。

    元気くんはこの日も相変わらずの爽やかイケメンでした。

    ちなみに、クリエイターコミュニティー「Indomusikgram」とは、インスタグラムを中心に集まったインドネシアで活動するクリエイターたちのコミュニティーで、僕は日本人ですが、インドネシアで活動するミュージシャンということで、以前から仲間に入れてもらっています。
    これまでも何度か一緒にプロジェクトを行なっており、その一つがこれです。

    NARUTO The Movieの主題歌にもなったスキマスイッチさんの「星のうつわ」のインドネシア語バージョンです。
    訳詞から歌、そしてPVまで撮影して来ました。
    これも全て「Indomusikgram」のクリエイターたちが関わって作りました。
    僕の眠そうな目と、少ししか開いてない口はまあ、見なかったことにしてください(笑)

    と、そんなフォロワー数80万人を超える「Indomusikgram」を管理しているのがこの人

    クリスティアン・ボンくん。
    昔は痩せてたんですけど、なんか最近みるみる太ってます。
    やっぱ、稼ぎ出すと違うんですね〜(笑)

    そんなこんなで、イベント「Indomusik Day」は大盛況のうちに幕を閉じました。

    色々なクリエイターとも交流できたし、Siskaちゃんともコラボできたし、総じて楽しいイベントでした。
    またこの先も「Indomusikgram」さんと面白いプロジェクトを立ち上げてい来たいと思いますので、乞うご期待。

    それではまた、次の記事で会いましょう!

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  • 元mixi取締役兼最高技術責任者:衛藤バタラさんに会ってきました!


    皆さん、衛藤バタラさんという方をご存知でしょうか?

    えーっと、この僕の右に写ってらっしゃる方なのですが、、、
    では、mixiっていうSNSはご存知でしょうか?
    これを読んでいるインドネシア人の方には少し馴染みがないかもしれませんが、僕世代の日本人には馴染みがあるどころか、このmixiに色々お世話になった方が多数いらっしゃると思います!
    友人の紹介文書いたり、ミュージシャンとしては友達に「加藤ひろあきコミュニティー」なるものを作ってもらってファン作りに勤しんだりしたものでした。

    そう、このバタラさんこそがそのmixiを開発された方なのです。
    時は遡ること10年前、大学インドネシア語の師匠から「mixiっていうSNSを作ったのはインドネシア人なんだよ、今はもう日本人に帰化してるけどね」と聞かされたことがありました。
    その時にインターネットで検索して「衛藤バタラ」という名前に行き着いたことを今でも覚えています。
    それからしばらくバタラさんの名前は忘れていました、正直。

    そして先日、名刺を頂いてもまだピンと来ませんでした。
    でも、名刺の名前を見てから1時間くらいずーっと引っかかっていました。
    モヤモヤモヤモヤ・・・。
    「何か聞いたことある名前だなー。」と思いながら、ずっとお話ししつつご飯を食べていました。
    そして、ご飯を食べ終わってカフェに移るその道すがら、mixiと「衛藤バタラ」が結びついたのです。

    「おおおおおおぉ!mixiを作った人だ!」となった瞬間、mixiにまつわる思い出が沸々と湧き上がって来ました。
    今となってはfacebookやTwitter、Instagramなど色々とありますが、あの頃の僕ら日本人にはmixiが全てでした。
    そんなプラットフォームを作ってくれた衛藤さんには本当に感謝です。
    そして、こうして10年以上経ってご本人にお会いできるとは思ってもみませんでした。
    巡り合わせとは不思議なものですね。

    そんな衛藤バタラさん、現在はmixi取締役兼最高技術責任者(CTO)は退任されて、ご自身の会社East Ventures株式会社を設立、現在までに150社以上の会社に投資をされています。(会社ホームページ: http://east.vc/)
    先日はインドネシアのシナルマス、Yahoo Japan、そしてEast Venturesが組んで東南アジアのスタートアップをターゲットにしたグロースファンド"EV Growth" のローンチでインドネシアを訪れていたようでした。(News: http://theinsiderstories.com/sinar-mas-east-ventures-yahoo-japan-set-up-ev-growth/)
    そんなタイミングでお会いできて、ラッキーでした。
    これからに繋がる出会いになるといいなと期待をしつつ、ご縁を紡げればと思います。

    この日は他にもEVのSena Hamiltonさん、友人のJasonさん、Kojiさんもいらっしゃり、いい話をさせてもらいました。

    Jasonさん、僕より身長高くてビビりました(笑)

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    ※日本語可能





  • 「Java Jazz 2018」に加藤ひろあきが出演!その舞台裏を紹介するビデオを公開しました!


    加藤ひろあき「Java Jazz Festival 2018」出演のバックステージビデオ


    少し前の話になるのですが、3月に「Java Jazz 2018」というイベントに出演しました。

    「じゃわじゃず」。。。なんじゃ、それ、うまいんか?
    という方もたくさんいるかも知れませんが、このイベントは一年に一回インドネシアで開かれるジャズフェスティバルです。
    インドネシア最大の、いやいや、アジア最大のジャズフェスティバルとして、名を馳せる大きなイベントです。

    このデータを見てもらえれば、このイベントがどのくらい大きなイベントなのかわかると思います。
    そう、僕はこの11ステージ681出演アーティストのうちの一人だったのです。

    今年で14回目を迎えるこのジャワジャズ。(過去のポスターはこちらから→https://www.javajazzfestival.com/history
    4年前にインドネシアに移住して来たから、ずっと目標にしていたイベントでした。
    2017年にアルバムを全国発売し、一年かけてようやく掴み取った出演でした。
    公式のデジタルポスターを受け取った時は、心踊りました!

    このようにスケジュールに掲載された時も本当に嬉しかった。。。
    僕の出演は三日間のうちの二日目トップバッター。

    お陰様で、トップバッターにも関わらず多くのお客様にライブを観ていただきました。
    日本人、インドネシア人、さらには欧米人の方もいて、色々な人に足を止めて演奏を聞いてもらいました。



    一つの目標を達成できた瞬間であり、本当に嬉しかったのですが、、、
    皆さんも写真をご覧になればわかる通り、このステージはJava Jazz Festivalの中でも規模の小さいステージです。
    このステージはDeamajors Stageといって、その名の通りDemajorsというレーベルからCDを発売しているアーティストの登竜門的なステージです。
    僕も例に漏れず、このDemajorsからアルバムを発売しています。
    何百というDemajorsアーティストの中から選んで頂き、このステージに立てたことに感謝も誇りも持っていますが、一方でこの出演をきっかけに更に成長して、より大きなステージを目指していかなければならないと決意した瞬間でもありました。
    もっともっと、インドネシアの音楽界に入り込んで、新しい風を吹かせていきたいと思っています。
    今後の加藤ひろあきの活躍にどうぞご期待ください!

    最後に「Java Jazz Festival 2018」の加藤ひろあきライブ映像をアップして頂いていますので、どうぞ合わせてご覧ください!
    [Live Performance Video]
    1. Buatmu Tertawa - https://youtu.be/QC8t3Un8o_Q
    2. Musik - https://youtu.be/OELeE-hWaz0
    3. Nada Sousou - https://youtu.be/cSR9kvc7vsM
    4. Beda Selera - https://youtu.be/9ae-KJZV5zI
    5. Happy! - https://youtu.be/kqumbAPOJGA
    6. Jakarta Sunset - https://youtu.be/NLkaLNf0sB4
    7. Ruang Rindu - https://youtu.be/3VfA7ovqWhU
    8. Terima Kasih - https://youtu.be/3VfA7ovqWhU
    (All Live Videos by Senang96 https://www.youtube.com/user/senang96/)






  • 上智大学発行「上智新聞」に加藤ひろあきインタビューが掲載されました!


    ご無沙汰しております。
    加藤ひろあきです。

    さて少し前の話になりますが、ある日突然上智大学新聞部の方から一通のメールが届きました。
    内容はというと、「取材させてもらえませんか?」

    時は遡ること2012年。
    桜美林大学でのインドネシア語非常勤講師の職が終わり、さてこれからどうしようと思っていた時に上智大学からお声が掛かりました。

    「上智大学にもインドネシア語の授業があるんだけど最近受講生が減ってきてて、またインドネシア語の受講生を増やせる人材を探しているんだ。加藤くんはそれにぴったりだと思ってね。」

    そう誘ってくれたのは、文化人類学の福武慎太郎先生でした。
    福武先生の研究地域は東ティモール、インドネシアとも関わりが深く、僕が上智大学で教えるようになるまでは福武先生が文化人類学の研究や授業の傍、インドネシア語の授業を担当されていました。
    この福武慎太郎先生こそ、のちにLaskar Pelangiの日本語版「虹の少年たち」を共に翻訳することになるわけですが、そのお話はまた今度。。。

    さて、そんなご縁で上智大学で2年間非常勤講師として、インドネシア語を教えていました。
    それはそれは素晴らしい学生たちとの出会いがあり、何人かは留学にまで行ってくれました。
    インドネシア語学科がないにも関わらず、第二言語・第三言語で選択した国に留学してくれる・・・インドネシア語を教えていてこれ程嬉しいことはないですよね。
    そんな素敵な経験をさせてもらった縁から、今回の上智新聞でのインタビューと相成りました。



    上智新聞記者の田中有香さん、ありがとう、テリマカシ。
    一人でも多くの上智大学生に読んでもらって、刺激を受け取ってもらえたら嬉しいです。

    上智大学では現在もこの2018年4月号の新聞をバックナンバーとして販売しているとのことなので、上智大学にもしお立ち寄りの際は探してみて下さい!

    記事の詳細は加藤ひろあきホームページにもありますので、チェックしてみて下さい。
    http://hiroakikato.com/news.html#sohipa_univ

    これからもいいニュースを届けられるように精進していきますので、応援よろしくお願い致します!




    おまけに、加藤ひろあき1stシングル
    Buatmu Tertawa -あなたの笑顔-





  • 2017. 11. 11 Video Lyric 'Ruang Rindu' Hiroaki Kato featuring Noe Letto


    Silakan saksikan Video Lyric Ruang Rindu Hiroaki Kato feat. Noe Letto dari album perdana saya “HIROAKI KATO”.
    Di dalam Ruang Rindu versi 2 bahasa ini, Noe menantang menyanyi dalam bahasa Jepang.


    Full Video Lyric di https://youtu.be/V_9o2oiIGF8

    Jangan lupa Like, Comment dan Subscribe!
    Terima kasih, Arigato!



    本日、Hiroaki Kato feat. Noe Letto「Ruang Rindu」のリリックビデオが公開となりました!
    3月に発売したアルバムからの一曲です。
    インドネシアシンガーのNoeさんが今回、日本語での歌唱にもチャレンジしてくれました!
    是非、ご覧ください!

    #HiroakiKato #Superhiros #RuangRinduHiro

    'Ruang Rindu'
    Hiroaki Kato featuring Noe Letto

    Produced and arranged by Ari 'Aru' Renaldi​
    Vocals: Hiroaki Kato & Noe Letto
    Guitars: Topan Abimanyu​
    Keys: Ari Renaldi
    Recorded by Wahjoe Noerjadi​ at Aru Studio Bandung
    Mixed by Ari Renaldi
    Mastered by Steve Corrao at Sage Audio, Nashville, TN, USA

    Video Making by Ronyrom

    'Ruang Rindu' from his 1st Album "HIROAKI KATO".
    The single is available NOW on iTunes: http://smarturl.it/HiroRuangRindu

    GET Hiroaki Kato Albums on iTunes: http://smarturl.it/HIROAKIKATO

    Subscribe HERE: http://smarturl.it/SubscribeHiroakiKato

    --------------------------
    Lyric:
    Yasashiku Ochiru kono ha no youni
    Koboreru namida zutto miteta
    Aisuru koto wo osoreteita
    Koishii omoi ga mune wo shimeru

    *Boku wa karappo de kimi ni fureru
    Kokoro ga futo atatakaku naru
    Boku wa te wo tsunagu toki wa tomarazu
    Subete wo sotto oshinagashita

    Tak pernah kuragu dan selalu kuingat
    Kerlingan matamu dan sentuhan hangat
    Ku saat itu takut mencari makna
    Tumbuhkan rasa yang sesakkan dada

    Kau datang dan pergi begitu saja
    Semua ku terima apa adanya
    Mata terpejam dan hati menggumam
    Di ruang rindu kita bertemu

    *Repeat

    Di ruang rindu kita bertemu
    ---------------------------

    BOOKINGS
    Aras Ratri Kara
    Phone: +6281282313456
    Email: arasratrikara@gmail.com

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  • Hiroaki Kato Mini Live Tour at TOHOKU - Day2 Part 2


    Setelah selesai Meet & Greet di Kesennuma (→http://hiroakikato.wagomu.id/e50295.html ), saya langsung pindah ke kota Ofunato.
    Perjalanan sekitar 1 jam dari Kesennuma.
    Kota Ofunato berada di Iwate Prefektur, bagian timur utara Jepang.

    Tentu saja, kota ini juga kena Tsunami yang dasyat.
    Dan sampai sekarang, masih ada banyak orang yang tidak bisa kembali ke rumah tempat semula.
    Antaranya, ada yang masih tinggal di rumah sementara di daerah lain, dan ada juga yang sudah meninggalkan kampung halaman ini.

    Namun, ada juga masih tetap di sini dan berjuang demi kembalikan keindahan kota ini.
    Ada banyak yang semangat untuk membangkitkan lagi kota Ofunato.

    Saya sangat beruntung punya teman/kenalan di kota ini dan bisa dengar langsung cerita perjuangan mereka.

    Malam itu, sekitar 30 orang kumpul di sebuah Cafe di Ofunato bernama "Reposer".



    Saya membawakan 15 lagu selama 1 setengah jam.


    Laki-laki yang di sebelah kiri saya adalah orang Indonesia yang bekerja di kota Ofunato sebagai Helper/Pengasuh Lansia.
    Walaupun saya sudah beberapa kali mengunjungi kota ini, selama ini saya tidak pernah lihat orang Indonesia.
    1 orang pun, tidak.
    Laki-laki ini bernama Zaky, katanya beberapa hari yang lalu melihat postingan saya di sosmed dan datang ke live setelah selesai kerja.

    Terima kasih mas Zaky!!!











    Dia adalah owner Cafe ini bernama Keizo.
    Keizo pernah keluar dari kota Ofunato untuk meraih mimpi dia yang ingin menjadi aktor.
    Tetapi, setelah gempa 3.11 dia memutuskan kembali ke Ofunato karena ingin membantu membangkitkan kota ini.
    Keizo masih muda tapi dia sudah punya cafe sendiri dan cafe "Reposer" ini sudah menjadi tempat dimana warga Ofunato bisa berkumpul, santai, dan ngobrol.
    Komunikasi adalah salah satu faktor yang sangat penting untuk membangkitkan lagi kota Ofunato, kata Keizo.
    Maka dia membuka cafe ini untuk menyiapkan tempat dimana bisa saling komunikasi dengan mengatasi masalah generasi.

    Salut Keizo!
    Sukses terus!!!

    Setelah live, kita melanjutkan after party dengan teman2 inti dan ngobrol banyak tentang kejadian2 di Ofunato dan sekitarnya, dan juga tentang masa depan.

    Waktu yang ngobrol dengan teman2 Ofunato sangat berharga bagi saya.
    Dan justru pengalaman atau waktu seperti itulah salah satu tujuan utama saya di dalam perjalanan TOUR kali ini.

    Terima kasih teman2 yang sudah datang ke live dan after party.
    Dan sampai ketemu lagi dalam waktu dekat!!!



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  • Mini Live Tour at TOHOKU Day2 - Part. 1


    Setelah Live di Sendai pada hari pertama, hari kedua kita menuju Kesennuma, Rikuzentakata, dan Ofunato.

    2 minggu sebelum saya berangkat ke Jepang, seorang Indonesia bernama Rifqi mengirim pesan kepada saya lewat Facebook.

    “Kalau datang ke Ofunato, sekalian mampir dong ke Kesennuma mas Hiro!!”

    Waktu itu saya sudah mengumumkan di SNS bahwa saya bakal mengunjungi kota Sendai dan Ofunato pada tanggal 17 Sep.
    Mas Rifqy membaca postingan itu dan meminta saya mampir ke Kesennuma.

    Awalnya ragu karena jadwalnya agak mepet kalau mau mampir ke Kesennuma.
    Namun, dari dulu saya sering dengar banyak orang Indonesia bekerja di Kesennuma terutama di bidang perikanan.

    Akhirnya saya memutuskan mampir ke Kesennuma dan ketemu mas Rifqi dan kawan2.



    Kesimupannya adalah, saya sangat senang dan bahagia bisa bertemu dengan teman2 Indonesia yang bekerja di sana.

    Sekitar 30 orang datang tengah kesibukan masing2 untuk ketemu saya di sebuah cafe di Kesennuma.
    Ada yang sudah 3 tahun bekerja di Kesennuma, tapi ada juga yang baru datang.

    Terima kasih teman2 sudah datang ke Jepang dan mau bekerja di sini.

    Daerah seperti Kesennuma sekarang sangat butuh tenaga kerja seperti mereka yang masih muda dan energik.
    Karena sejak ada gempa dan kena tsunami di daerah sini, banyak warga Kesennuma terutama yang para muda sudah pindah dan mencari kerja di kota supaya mendapat penghasilan yang lebih tinggi.



    Sekali lagi terima kasih teman2 yang sudah bekerja di Kesennuma.
    Dan saya senang bisa ketemu, kenal kalian dan bisa share the story about our life.

    Sampai ketemu lagi dalam waktu dekat teman2.
    Sehat dan bahagia selalu!!

    Hiro





  • Hiroaki Kato Mini Live Tour at TOHOKU - Day1


    Halo guys!
    Setelah sekian lama, saya kembali lagi update blog ini.

    Kali ini, Saya ingin menceritakan tentang perjalanan Mini Live Tour at TOHOKU!!

    Sebelumnya, TOHOKU adalah nama daerah yang kena gempa dan Tsunami yang dasyat pada tanggal 11 Maret, 2011.
    Sejak saya mengikuti aktifitas Volunteer untuk daerah TOHOKU pada tahun 2012, saya sudah 4 kali ke daerah yang terkena tsunami yaitu kota Ofunato dan Rikuzentakata.

    Terakhir kali saya ke sana tahun 2013 dan waktu itu juga mengadakan mini live di kedua kota.
    Jadi kali ini kali ke-lima dan setelah 4 tahun saya bisa mengunjungi daerah TOHOKU lagi.

    Hari pertama, saya menyanyi di kota Sendai.
    Kota Sendai juga kena gempa tersebut, tapi sedikit jauh dari pusat gempa jadi kerusakannya tidak begitu parah.

    Venue Live di Sendai dekat dari stasiun Sendai bernama "Ritikuku"
    Orner Bar tersebut sangat menyukai Indonesia dan hal2 dari Asia Tenggara.
    Sudah 5 tahun kita berteman, dan waktu tahun 2013 juga pernah bikin Mini Live bersama di tempat ini.



    Livenya seru bgt, saya nyanyi sekitar 1 jam lebih dan banyak yang datang juga.


    with Orner Jun-san













    Terima kasih teman2 yang sudah datang ke Ritikuku!!!

    Hari itu saya menginap di kota Sendai dan siap2 untuk hari ke-2 yang mau mengunjungi Kesennuma dan Ofunato!
    Blog Hiroaki Kato Mini Live Tour at TOHOKU masih berlangsung!!
    Tunggu blog berikutnya ya!!!

    Hiro

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