加藤ひろあき新翻訳本「珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集 1995-2005 (インドネシア現代文学選集) 」発売開始!!のお知らせ。

ようやく、これを発表出来る日がやって来ました。。。
2013年に出版したインドネシア語の小説「ラスカル・プランギ」の翻訳版「虹の少年たち」から約6年。
いよいよ、加藤ひろあき、新しい翻訳本を出版できることになりました!
その本がこちらです!!

加藤ひろあき新翻訳本「珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集 1995-2005 (インドネシア現代文学選集) 」発売開始!!のお知らせ。
「珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集 1995-2005 (インドネシア現代文学選集) 」
ディー・レスタリ (著), 福武 慎太郎 (監修), 加藤 ひろあき (翻訳), 西野 恵子 (翻訳)
ぎょうせいオンラインショップ:https://shop.gyosei.jp/products/detail/10003 
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4324106061/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_e70.Cb3XNFMCB<

インドネシア現代文学を代表する女性作家ディー・レスタリの短編集、本邦初の全訳!
表題作「珈琲の哲学」をはじめ、さまざまな形の愛を追い求める人たちの痛みと迷いと癒しを鮮やかに描き出す珠玉の18篇を収録。

ということで、「ラスカル・プランギ」を共に汗かいて翻訳した盟友:福武慎太郎氏と今回もタッグを組み、さらに東京外国語大学インドネシア語学科の先輩で、以前から親交のあった西野恵子氏を新たに翻訳者として迎え入れ、約一年間掛けて完成させました。

著者のDewi Dee Lestariは元々シンガーですが、近年はインドネシア現代作家として「Supernovaシリーズ」(全6編)、短編一本一本に本人が歌唱している楽曲が付いていることで話題となった短編集「Rectoverso」、そして映画化して爆発的なヒットとなった「Perahu Kertas」、「Madre」、そして本作「Filosofi Kopi(珈琲の哲学)」と数々のベストセラー作品を生み出してきた現代を代表する女流作家の一人です。
そんな僕の大切な知人でもある彼女の作品を、日本の皆さんに読んでもらえるのが本当に楽しみです。
ちなみにこの小説の映画は2016年、「珈琲哲學-恋と人生の味わい方-(仮題)」として第29回東京国際映画祭にて上映されています。

現在、既にオンラインで発売を開始しております!!!
Amazonのアジア文学ランキングでは23位
加藤ひろあき新翻訳本「珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集 1995-2005 (インドネシア現代文学選集) 」発売開始!!のお知らせ。
これを皆様の力でどうか1位まで押し上げては頂けないでしょうか?
よろしくお願いします!
これを機にインドネシア現代文学、というと硬すぎる気もするので、インドネシアで売れてる本を是非読んでみてください!笑

皆様からの感想もお待ちしております!
「珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集 1995-2005 (インドネシア現代文学選集)」
よろしくお願い致します!!!

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「珈琲の哲学 ディー・レスタリ短編集 1995-2005 (インドネシア現代文学選集)」 単行本(ソフトカバー)
ディー・レスタリ (著), 福武 慎太郎 (監修), 加藤 ひろあき (翻訳), 西野 恵子 (翻訳)

ぎょうせいオンラインショップ:https://shop.gyosei.jp/products/detail/10003 
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4324106061/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_e70.Cb3XNFMCB<

内容紹介
インドネシア現代文学を代表する女性作家ディー・レスタリの短編集、本邦初の全訳!
表題作「珈琲の哲学」をはじめ、さまざまな形の愛を追い求める人たちの
痛みと迷いと癒しを鮮やかに描き出す珠玉の18篇を収録。

インドネシア現代文学を代表する女性作家
ディー・レスタリ(Dee Lestari)の短編集、
Filosofi Kopi: Kumpulan Cerita dan Prosa Satu Dekade(2006年)
の全訳書です。

『珈琲の哲学』は、2006年に出版された彼女の最初の短編集で、
収録18篇の多くは、不倫や同性愛、友人への恋愛感情など、
さまざまな境遇の恋愛における葛藤やすれ違いをめぐりプロットが展開します。

その中で、表題作の「珈琲の哲学」(1996年作)は、コーヒーショップを経営する
男2人の友情の物語であるという点で異色の存在です。

本作は2015年にインドネシアで映画化され大ヒットを記録、日本でも公開されました。

著者について
原著者プロフィール
ディー・レスタリ(Dee Lestari)
1976年生まれ。学生の頃から音楽活動を始め、
1995年にリダ・シデ・デヴィという女性3人のバンドでデビュー。

その後、2001年に、『スーパーノバ:騎士と王女と流星』という
長編小説により文壇デビューを飾る。

同作は最初のひと月で1万2千部の販売を記録しベストセラーに。
『スーパーノバ』シリーズは2016年の完結作に至るまで計六部作となった(いずれも未邦訳)。

翻訳者プロフィール
監訳者 福武 慎太郎(ふくたけ・しんたろう)
上智大学総合グローバル学部教授、
上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学。
博士(地域研究)。名古屋市立大学専任講師、上智大学外国語学部准教授を経て現職。
専門は人類学、東南アジア地域研究(特に東ティモール、インドネシア)。

訳者 加藤 ひろあき(かとう・ひろあき)
よしもとクレアティフインドネシア所属ミュージシャン・タレント・俳優・翻訳家。
東京外国語大学東南アジア課程インドネシア語専攻卒。
同大学院にて地域文化研究科博士前期課程、言語文化専攻言語・
情報学研究コース修士号取得。桜美林大学、上智大学での
インドネシア語非常勤講師を経て、現在はジャカルタに移住し芸能活動を行う。

訳者 西野 恵子(にしの・けいこ)
上智大学インドネシア語非常勤講師。
東京外国語大学東南アジア課程インドネシア語専攻卒。
在学中にガジャマダ大学文化研究学部へ留学。
現在はフリーランスのインドネシア語通訳・翻訳者として、
主に産業分野での翻訳を行う。

登録情報
単行本(ソフトカバー): 206ページ
出版社: ぎょうせい (2019/5/31)
言語: 日本語
ISBN-10: 4324106061
ISBN-13: 978-4324106068
発売日: 2019/5/31
梱包サイズ: 18.9 x 13 x 2.2 cm

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